銀塩復興モノクロ主義 ときどきカラー

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2008年 01月 27日

試し撮り

今年から芸風、じゃなくて作風を変えようと思って6×6に挑戦。で、カメラをどうするか?
ハッセルもローライも予算的に到底無理。NEW マミヤ6も周りじゃ結構使っている人がいるけど、これも無理。6×6でレンズ交換が出来るカメラ?ありました、二眼レフのマミヤCシリーズ。

街の写真館とか観光地の写真屋さんが使っていたヤツ、そう、あのデカいヤツ。
ダイアン・アーバスも初期のC3と言うタイプを使っていて、何かの本で彼女が公園のベンチに座って隣にC3を置いている写真を見たことがあるけど、改めてそのデカさに呆れてしまう。

実際、C3系のカメラを持っ1日歩くとなると、重すぎてどうにかなりそうである。
そこで、セルフコッキングなどの機能を簡略化し、ほんのチョッと軽量化したC220にしたのだが、それでも重い、まるでブロック塀のブロック。それと承知はしていても巻き上げの後、シャッターをいちいちチャージするのは面倒だ、慣れの問題だが。

で、55mmF4.5(35mm換算で約30mm)のレンズを付けて試しに撮ったのが以下の写真。ちょうど数十倍の価格のワイドローライと同じ写角。名づけて“プアマンズ・ワイドローライ”。

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by takashi-gin-en | 2008-01-27 22:05 | 機材


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