2009年 02月 09日

形見のカメラ

毎週楽しみにしている、フジテレビのドラマ“ヴォイス・命なき者の声”はカメラマンの話だった。
デジタルが当たり前のプロの世界で、死ぬまでフィルムにこだわっていた彼は、ライカMPを使い、一コマ一コマ魂を込めて撮っていたのだ。詳しい内容は省略するが、最後にそのライカは、幼い彼の息子に受け継がれていく。まさに銀塩だからこそ!良いお話でした。

で、ボクはと言うと、5年前に父親を亡くしたけど、遺品の中にあったニコンF601QD にトライXを入れて時々使っています。シャッター音がうるさかったりして、ちょっと使いづらいけど、供養になればと思っています。

それで、撮っている写真が相変わらず下のような写真です。
d0127295_23493042.jpg

Nikon F601QD 18-35mm F3.5/4.5 Try-x400
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by takashi-gin-en | 2009-02-09 23:53 | 機材


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