カテゴリ:日常生活( 26 )


2009年 04月 02日

いよいよ開幕

いよいよ明日はセ・パ両リーグの開幕です。
今年は行けそうな予感。wBCで大ブレークした内川、ケガで開幕には間に合いませんが、村田も復帰したら今年もホームラン王間違いなし!

万が一優勝しちゃっても、くれぐれもカーネル・サンダースを大岡川に投げ込まないで下さいね、呪われますから。

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OLYMPUS OM-1 ZUIKO50mmF1.8 TRY-X400
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by takashi-gin-en | 2009-04-02 22:03 | 日常生活
2009年 03月 03日

20世紀少年

先週末、地元の映画館に20世紀少年を家族と観に行った、第一章は観てないけど。

舞台は1970年と2015年の近未来。主人公の少年たちと2歳違いだった事が判明、同世代だ。
あの頃の子どもは皆半ズボンを穿いてた、懐かしいなぁ。

当時のボクの頭の中はウルトラマンの事でいっぱいで、小川ローザの「OH!猛烈」のCMにトキメいていた。

映画でも描かれていたけど、当時大阪万博に行くか行かないかは人生の分かれ道、と言うぐらいの一大事だった。何しろ東京近郊の子どもにとって大阪は遠すぎた。

夏休みに何とか連れて行ってもらえたが、一番人気のアメリカ館とソ連館は長蛇の列で、とうとう入れなかったのが一生悔いが残る。

写真は36年ぶりに万博会場跡を訪れた時のもので、太陽の塔を独り占めしました。
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この写真は個展では展示しませんでした、初公開です。 Nikon F80 18-35mmF3.5/4.5 NEOPAN400 PRESTO
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by takashi-gin-en | 2009-03-03 00:37 | 日常生活
2009年 02月 15日

春一番

先週の金曜日、関東地方に春一番が吹いた。子どもの頃は嬉しくてワクワクしたけど、最近じゃ地獄の始まり。なにしろ目が痒くてたまらない。

それにしても、春の訪れって言うのは分かったけど、昨日の暑さはいったいなんだ?窓を開けれないので、車のエアコンを思わず入れた、2月だって言うのを忘れて。

下の写真は5年ぐらい前に撮ったスナップ。先日、部屋を片付けていたら出てきたネガをスキャンしました。こういう機会でもなければ、公開することも無かったでしょうからね。
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Leica M3 35mmF2.0 NEOPAN400 PRESTO
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by takashi-gin-en | 2009-02-15 00:45 | 日常生活
2009年 02月 07日

東京で大阪万博

上野の国立科学博物館で“1970年大阪万博の軌跡”展が開催されているので、家族を連れて行ってきました。

20世紀少年の影響か、当時生まれていなかった若い世代の人も大勢来ていて、かなり混雑していました。

万博当時、小学生だったボクは、両親にねだってやっとの思いで夏休みに行くことが出来た。大袈裟でなく、人生観が変わるほどの感動だった。39年ぶりに再会した展示物を前に再び感動が蘇り、娘と同じ時空を共有した様な気持ちになった。

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日本館のコンパニオンのオネエさんたちが着ていた制服です。憧れました。
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太陽の塔の内部の模型です。当時混んでいて入れませんでした。
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2月8日(日)、明日までです!
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by takashi-gin-en | 2009-02-07 22:32 | 日常生活
2009年 01月 01日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。
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Mamiya C220 55mmF4.5 Try-X400
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by takashi-gin-en | 2009-01-01 00:14 | 日常生活
2008年 11月 30日

猫の話

気がつけば、今日で11月も終わり。明日から12月と思うと改めて1年の早さに驚かされます。
ボクはといえば今日も休日出勤。当然写真なんか撮っている暇はありません。

それでと言うわけではないのですが、今日も以前撮っていた写真から。

解説しますと、この写真、ちょっと顔見知りの猫なんですが、朝晩の通勤途中で出会います。多分地元の商店街に住む野良猫なんでしょうけど、堂々とした体格と態度では大した物。

猫好きのボクは、すれ違う時は必ず声を掛けるようにしてました。「おはよう」とか「こんばんは」とか。知らない人が見たら頭のおかしい“おっさん”と思われたかもしれませんが。

そんなある日の朝、今まで声を掛けても知らん顔だったのに、猫の方が先にボクに気づいて「ニャン」と声を掛けてくれたのでした。ちょっと、嬉しかった。

そういえば、地元のオバサンがいつかその猫に向かって、○×ちゃん、て呼んでいたな。野良だけど地元じゃ愛された存在みたいです。

子どもの頃から猫をずっと飼っていたので、今も無性に飼いたいのですが、マンション住まいなもので、叶いません。せめて、猫に合ったらこれからも声を掛けるつもりです、頭のおかしい“おっさん”と思われても。

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RICHO GR DEGITAL
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by takashi-gin-en | 2008-11-30 22:28 | 日常生活
2008年 10月 31日

ハロウィン

今日10月31日はハロウィンとか言うお祭りだそうだ。
そういえば、通勤途中のM町商店街も仮装した子ども達が大勢いて、商店街全体で盛り上げているようだ。

いつ頃から広まったのか知らないが、日本男児としてどうも欧米人のお祭りには違和感を感じる。日本には素晴らしい文化と伝統があるのに、まったくもう。

欧米人のお祭りと言えば、特に気に入らないのが2月14日のバレンタインデー。別にモテなくてひがんでいる訳では無いのだけど。まぁ、チョコレートが大好きだからチョッとは許すけど。


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RICHO GR DEJITAL
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by takashi-gin-en | 2008-10-31 23:31 | 日常生活
2008年 10月 11日

運動会

今日は小学5年生のの娘の運動会だった。
早朝から場所取りで並んだけど、雨で開催は微妙。ちょっとぐらい濡れても構わないからやって下さい、と心の中で祈る。順延で明日になると仕事だからね。

カメラはいつものニコンF80にカラーネガを詰めて、レンズは父親の形見の70-210mmの望遠ズームを持っていった。運動会ぐらいしか使わないから、ふだんは防湿庫に眠ったままだが、どうせならもうちょっと長いのも欲しいな。

雨もなんとか止み、心配したけど無事に進行した。娘が一番見て欲しかったと言う組体操は、完成度の高さもそうだが、成長した姿に感動し、ファインダーが涙で曇ってしまった。
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ダイ・インではありません。  RICHO GR DEGITAL
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by takashi-gin-en | 2008-10-11 23:25 | 日常生活
2008年 10月 02日

SEOUL 1988

某清涼飲料水メーカーの北京オリンピックキャンペーンでTシャッツが当たったんだけど、とっくにオリンピックも終わっているし、10月で衣替えの時期だっていうのに、今頃来たぞ。
おまけに、思っていたよりサイズが小さいかったので娘のものになってしまった。

それはさておき、オリンピックで思い出したけど、今からちょうど20年前の6月、仕事で韓国の首都ソウルに行くことになった。まぁ、反日感情の事や大韓航空機爆破事件などあった後だったので、思いっきり構えて行った。

オリンピックを2ヵ月後に控えたソウルの街は梅雨時の東京と違って、快晴続きで過ごしやすく、街の人もみんな親切で友好的なので拍子抜けしてしまった。特に若い人で日本語を勉強している人が多く、会話で困ることもほとんど無かった。そんな中でしばらく滞在してると、行く前と違ってだんだん韓国が好きになっていった。

宿泊していたホテルは中心地から少し離れていたけど、欧州の航空会社が経営するホテルで、さすがオリンピックを控えているだけに、ロービーにはこれまでのオリンピックのポスターが展示したあった。年代順にアテナから戦後のヘルシンキ、メルボルン、ローマ、メキシコ…、東京が無い、しかも意図した様に。それを見て、言葉では言い表せないような複雑な気持ちになった。
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                        街中こんな感じ。                  
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                   オリンピックスタジアムの警備兵、日本語勉強歴3ヶ月でペラペラ。
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                      ホテルの従業員                                 
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               北からのプロパガンダ放送に強力な電波で妨害しているそうです。 MINOLTA CLE 40mmF2.0
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by takashi-gin-en | 2008-10-02 01:26 | 日常生活
2008年 09月 06日

UFO

今日、メン イン ブラックをテレビで観てたら、昔あった出来事を思い出した。

あれは、今から17年前ほど前の冬のある日。仕事が終わっての駅からの帰り道。夜の8時ごろだったが、国道を横断して自宅に帰るんだけど、その手前で30代後半の父親と小学校低学年位の女の子とすれ違った。その子がすれ違いざまに空を指差して「お父さん、あれなぁに?」て大きな声で叫んだ。急ぎ足だったその父親は「何でも無いから、早く行こう」とその子の手を引っ張って行ってしまった。

「あれ、なぁに?」て、言われて気になるのがボクの性格。その子の指した方角に目をやった。当時、国道沿いに住宅展示場があって、その真上にオレンジ色の星があった。まぁ、木星かなんかだろうと思ったが、それにしてはチョッとデカイ。しばらく眺めていたら、突然、その星が巨大なブーメランの様な形になって、横向きのまま、地上からそんなに高くない高さで音も無く水平にゆっくり飛んで行ってしまった。

ブーメランの羽根らしき物にはオレンジ色の灯りが一直線に並んでいたのを今でもハッキリ覚えている。今だったら携帯の動画で撮影したのだろうけど。時々あの時の記憶が蘇る。

この話は、ほとんど人に話したことは無い。

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Nikon F80 18-35mmF3.5-4.5 NEOPAN400 PRESTO
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by takashi-gin-en | 2008-09-06 00:47 | 日常生活